今回は、豆蔵と共に竹島水族館のほど近く“生命(いのち)の海科学館”に行ってまいりました。 “海科学館”と聞いて想像するに、潮の流れだとかプランクトンの異常発生とか、そういった難しい感じを勝手にイメージしちゃってたマチコ。一方、豆蔵はというと「水族館じゃないのか?」というから「それは、ないわ。」とあきれつつ・・・ それでは“生命の海科学館”へ、行ってみましょう!
生命の海科学館は「生命の誕生の源である海の歴史を探る!」ことをコンセプトに、5つのテーマに沿って構成されています。 地球誕生から生命の進化までを、最新のコンピューターグラフィックスやバーチャルゲームなど、マルチメディアを使った楽しみながらの体験学習ができます。 また、1階の“地域情報プラザ”ではインターネット、“情報工房”ではプリクラや絵はがきなどの制作も体験することができます。
【生命の海科学館 5つのテーマ】 ●原始地球の時代 ●海の誕生、生命・酸素の発生 ●生命の大爆発 ●魚たちの進化 ●海のハ虫類、イクチオサウルス
展示品の中には“愛知万博”に出展している化石がちょこちょこありました。(ナイとなると、ど〜しても見たくなっちゃうなぁ。) ただ展示品を見てまわるだけでなく、センサーに触れると画面に説明が出てくるなど、室内のいろんな仕掛けが楽しいです♪ 動物たちの再現CGも見ることができ、展示室の入口にあった模型の“アノマロカリス”も登場します。あのかわらしい姿からは想像も出来なかったけど、“狩り”の姿はど恐ろしい!さらには、生命の海科学館がオリジナルで制作した動物たちの3D映像!!他では決して見られない、おなかや足や触角など細部にわたって観察することができます。
古代動物の3Dの映像が、案内してくださったスタッフの方が監修したものだと伺った時もビックリ仰天しちゃったんですが・・・中庭にある池の恐竜! これも子供たちを喜ばせるためにと館長ご自身が制作したというから、これまたびっくりだ!!体験ゲームコーナーにあった“こども用踏み台”だって、もちろん館長の手作り♪ 「スタッフお手製の物ってけっこうあるんですよ。」とのことで、こんなハイテクな施設なのに意外だなぁ〜と感心させられました。
☆夏休みは生命の海科学館であそぼっ☆ 夏休みは楽しいイベントが盛りだくさん・・・夏休みの生命の海科学館は面白い! ・アノマロカリスぬりえ大爆発! ・宝さがしにチャレンジ!「トレジャー・クエスト」 ・ミュージアムシアターの200インチ大画面で、迫力いっぱいのDVD映画を楽しもう!..... などなど 詳しくはコチラ→ 『生命の海科学館』イベント情報
すごかった〜。科学館っていうよりも、テーマパークに遊びに行ったみたいな感覚だったなぁ。 見て聞いて遊んで・・・大人も子供も、男だって女だってみんなが楽しめるとこなんだね!なんといっても嬉しかったのが、今もどこかで生息している“生きた化石、シーラカンス”の映像を見られたこと。 地球の誕生が“四十六億年前”ということを改めて考えてみると、ものすごすぎちゃって、郷ひろみの“億千万♪”なんてたいした歳月じゃないようにさえ感じます。 よおっし、マチコだっても次の時は絶対“キャプテン”に立候補しますから!!!
●休館日 / 毎月(8月を除く)第2火曜日 ※祝祭日の場合はその翌日 ※12月28日から12月31日 ●開館時間 / 午前9時 ●閉館時間 / 午後5時30分 ※情報ネットワークセンター部分は午後9時閉館 ●生命の海科学館(3F)観覧料 大人 / 700円 小人(高校生以下)/ 300円 ※1F、2Fは入場無料