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「あそこは良かった!」
「ここは面白かった〜♪」などの
オススメのいいトコを教えて下さい。 |
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今年の4月にリニューアルオープンした『豊橋市二川宿本陣資料館』へ、おくればせながら行って参りました!歴史だとか地理にめっぽう弱いマチコなので、ちょ〜っと近寄りがたくって・・・えへへっ、来るの初めて♪二川宿本陣資料館は外観からして厳かな雰囲気!
この中に入ることができるなんて感激〜。それでは館内をたっぷりとご紹介致します。
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平成3年、“郷土の歴史や文化”の資料館として開館した『二川宿本陣資料館』。江戸時代の交通をテーマにした資料館と大名が利用していた“本陣”を見学できる“豊橋市指定史跡”の貴重な施設です。
そして4月、本陣のすぐ隣にあった一般庶民が利用していた“旅籠屋”の復原により、さらにパワーアップしてリニューアル!本陣とセットで見学できるのは全国初!
体験コーナーやゲームなど、楽しみながら学ぶことができます。
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資料館は二川宿本陣のマスコットキャラクター“雅姫”“琴姫”“じい”が案内人となって詳しく説明してくれます。
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| ■東海道コーナー〜二川宿コーナー
--- 常設展示2階 |
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入館して正面の階段を上がると…そこはもう江戸時代!
駕籠(かご)に乗ったり、助さんチックな人と写真を撮ったりしてもOK♪各ポイントに設置してあるワークシートもお忘れなく!勉強になりますよ。 |
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資料館の方に案内してもらいながら辿り着いたのは
「五街道と脇往還」の立体パネル。
上部のモニターにご注目!各項目のボタンを押すと二川宿本陣資料館のマスコットキャラクターの3人による案内が始まるんです。
館内の紹介や五街道についてなど、おもしろおかしく説明してくれるので、パネル前にあるソファーに腰掛けてじっくり見入ってしまいたい・・。
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いろんな資料
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お財布、渋いねぇ
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印籠だ!この紋所が…
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提灯と蝋燭立て
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| 江戸時代の人々の“旅の持ち物”は必見です!歩いての移動では荷物が限られてしまうので、色々な物がコンパクトになるように工夫されているのだそう。提灯のジャバラはご存知のことでしょうけれど、蝋燭立てはスゴイでしょー?欲しいでしょー?クネクネと曲がってペタンコになるんです。(※ワークシート-No.2参照) |
江戸時代のお金は「石ころじゃん!」て感じの物から銭形平治まで、とにかくいっぱい。レプリカのお菓子の中には今でも伝統菓子として残っているものもあるそうです。二川宿の町並みは当時の分布図と見比べることができます。一軒あたりの敷地が細長いのが特徴的!
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今でもその名残があるとのことで、どれどれ?と模型を見てみると・・ん〜、長いわっ! |
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【宿場町の様子が細部にわたって表現されたジオラマ】 |
| またまたボタンを押してみましょう! |
| ここにいるお人形さんそれぞれの生活や役割を、再現VTRによって知ることが出来て、すんごくおもしろい!スポットが当たっているお人形たちの映像が流れると、その会話が聞こえてくるようで、なんとも言えない妙な感じが体験できます。 |
▲二川宿コーナー
--- 常設展示1階
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リニューアル前には上がることが出来なかったお座敷が、今ではすっかり子供たちのくつろぎの空間に・・・。ここでは、すごろくやパズル、歴史の本など、時代を感じさせる数々の娯楽品を楽しむことができます。
そして、年齢を問わず大好評の“浮世絵の版画体験コーナー”は、1枚の紙に4色の版を順に摺っていく、江戸時代後半の多色刷を体験できます。4色をピタッと合わせるのが難しい〜。
それから、資料館の方がみんなで考えたという問題を、クリアしながら進む“東海道すごろくゲーム”。これは…マチコには難しすぎる〜。そのお隣ではPC上でオリジナルの浮世絵版画を作れるよ!
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すごろく
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チビッコに人気♪
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大人気!浮世絵版画
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すごろくゲーム
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このコーナーは、パネルなどによって“二川宿本陣馬場家”の機能や形態、利用状況などが紹介されています。詳細に書き残されている大変貴重な“二川宿本陣宿帳”や調度品なども展示されていて、宿帳からはどこの誰が何回泊まって何回休憩したなんて統計もわかったりして、なんでか興味津々!
また、大名行列のジオラマや、映像による“大名行列と本陣”の解説も見られ、毎年二川地域で開催されている、地域の人々が一体となって“雅姫”“琴姫”を一般公募しての“大名行列”を知っている方にはまた違った見方ができそうです。
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| 大名や公家など偉い人の宿舎として本陣職を勤めた馬場家。お屋敷はとにかく広くてふすまだらけ。リニューアルにあたって畳を全部張り替えたということですが、とんでもない数です!“上段の間”周辺の畳はゴージャス! |
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通り庭には“かまど”が!なんだか日本昔ばなしを思い出す・・・。
そして外人さんにも大人気の変身コーナー!!
古めかしい着物の中から気に入ったものを選んで、カツラをかぶれば、江戸時代の旅人に大変身!もちろん写真撮影もOKです♪
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“清明屋”に入ると、足を流している人の姿が!そろばんやのれんがあったりと、当時の雰囲気が漂っています。清明屋は一般庶民の宿なので、本陣と比べると随分こぢんまりしています。・・が、奥に長い!玄関から随分と歩いた一番奥の離れが家族の部屋と聞いて思わず「こんなに長くちゃお客さん来たのが分らないでしょうに・・」とつぶやいてしまいました。すると「玄関近辺には必ず誰かいたんでしょうね〜。」と教えて頂いて一安心。
当時のご飯は意外と豪華で美味しそう♪ |
【 浮世絵名品展
−美人・役者から風景へ−】
浮世絵版画は、江戸時代後半多色刷の錦絵を生み出し、歌麿・写楽・北斎・広重など優れた絵師たちが美人画・役者絵・風景画など各種の画題を競って描き庶民文化を代表する芸術となりました。
この展覧会では、10万点にも及ぶ浮世絵を所蔵する日本浮世絵博物館より、葛飾北斎・歌川豊国・歌川広重などの絵師の代表作を展示し、美人画・役者絵から風景画へと続く浮世絵版画の移り変わりと各絵師の名品を紹介します。
・会期:〜9月4日(日) ※月曜日休館
・会場:二川宿本陣資料館企画展示室
<浮世絵摺りの実演> --- 〜8月14日(日)
詳しくはコチラ→ 二川宿本陣ホームページ
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本陣にしても旅籠屋にしたっても、とにかく広い!もしも全てのふすまが閉められていたなら確実に迷子になっちゃうとこでした。マチコは大名様用のおトイレになぜか心惹かれ、「畳の上に便器があるってどうよ?」と思いつつ、「偉い人って違うわ〜。」とすごく感動致しました。
資料館では、映像による解説がとても分りやすくって、特に本陣コーナーの“再現VTR”が時代劇を見てるようでおもしろかったな〜♪展示品には当時の人の持ち物やお菓子のレプリカがあって、売ってたら絶対買っちゃう!なんてカッコイイものや美味しそうなものがありました。
あ、そうそう。体験コーナーの“浮世絵の版画”!コレは絶対ピッタリ合わせて摺ってみたい!
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