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■作り手:山田良尚
■田原市在住 |
■略 歴:
16歳から点画を始める
40歳 点画をやめ、本格的に彫刻を作り始める
43歳 市民展に初出展/特選受賞
44歳 2度目の市民展出展/特選受賞
現 在 本業のかたわら、作品作りを楽しむ日々 |
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| 16歳から点画を始め、バイクの部品を使った小物も作っていたんですが、それは作品というよりバイクの部品を買う資金稼ぎの為に作ってたんですね。作った物をバイクの部品市なんかで出して、売れたお金でバイクの部品を買うという感じで。ところが、ある人に「そんなんだったら(作るのを)止めた方がいい」と言われ、それじゃあ一度ちゃんとした所に出してみようという事で今のような物を作り始めました。と言っても、今みたいな人間なのか猿なのかわからないリアルな感じも出すようになったのは最近で、それまでは点画を描いていた時と同じように105%空想の世界を表現していました。 |
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| ほとんど車やバイクの部品です。よく、出来上がった作品を見て「綺麗な部品を使ってるね」と言われるんですが全然綺麗な部品なんかじゃないんです。どれもみんな、錆びついてて捨てられた部品ばっかりなんです。それを、磨いたり、火を当てたりしてここまで綺麗にしています。作品を作るのに何が一番大変て、使える部品にするまでが一番大変で時間がかかるんですよね。 |
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| ■テーマは「平和を我らに」という事ですが、作品と「平和」が直結しない感じなんですが。
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| そうですね。単純に考えると平和のイメージってハトだったり手を取りあってる人々だったりだと思うんですけど、世界ってそんなに綺麗な物じゃなくって、どこかの国で殺し合いをしてて、それでも本やテレビで見る衝撃的な映像も映像でしかなくって自分たちにとってリアルじゃないんですよね。でも、リアルに感じてる人達もいる。僕の作品を見て、恐怖を与えちゃうのは違うと思うので抽象的には作っているんですが作品の痛々しい感じが伝わり、こんな事はあっちゃダメなんだ、恐怖の上に平和はあるって訳じゃないですけど少しでもリアルに感じて「平和」の大切さが伝わればいいなと思って、こういった作品になっています。 |
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目標:たくさんの人に見てもらいたい!作って楽しい、見てもらって嬉しい。それだけなんです。
一言:気に入った物が有ればお譲りします。ご質問等ある方は、街コミまで「山田宛」にメール下さい。 |
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やばいです。かなり好きです!大好きです!!今回の取材は、オフィスの駐車場で組み立てて頂いての撮影&取材だったんだけど、取材そっちのけで見入ってました。ほんとにスゴイんだもん!写真で伝えきれないのが残念でしょうがない!もったいない!もったいない!とぐずるマチコ&豆蔵を見かねた山田さんが、なんと作品をオフィスに置いて行ってくれました!うれし〜!張り切ってベンチに座らせてやりました♪
実物を見てみたい方は是非街コミオフィスまで。ほんとスゴイよ?びっくりするよ?
もんのすごく良い人で、ニコニコ質問に答えてくれた山田さん。どうもありがとうございます。ずえったい美術展見に行きます! |
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