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■そら
・ゆきえ - 歌・ギター・ハープ担当
・いくえ - 歌・ギター担当
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結成3年半。大学時代の同級生2人によるユニット。26才、豊橋在住。
保育士という仕事の傍ら、豊橋駅前での路上ライブやライブハウスで活動。オリジナルの曲をダブルギターというスタイルで演奏しながら唄う。
現在は、活動休止中。
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[ゆきえ]
高校時代にバンドを組んでいたこともあって、大学に入ってからも他の子と二人でライブ活動をしていました。けれど、解散することになってしまって・・・。そんな時、仲の良かった“いくちゃん”と一緒にやろう!ってなって“そら”ができました。
[いくえ]
いらなくなったからって“ゆきちゃん” からギターをもらって、それから一生懸命練習しました。
初めて路上ライブをした時は、緊張したけど気持ちよかった♪ |
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その頃ちょうど“ゆず”の「夏色」が流行ってて、すごく刺激を受けました。ゆずのPV(プロモーションビデオ)の撮影に使われた浜松市にある“中田島砂丘”に二人で行っちゃったりもして・・・。
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[ゆきえ]
路上ライブは、はじめは私たちがお客さんとして聞いてる立場だったんだけど、やってみたいなぁって思うようになって始めました。
人に聞いてもらえる事はもちろん嬉しかったけど、歌をうたえることがすごく楽しかった。
曲作りは、書きとめておいたものから出来上がっていったり、パッと浮かんだり、作るぞーってやったりしています。
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[いくえ]
お客さんが「あの曲うたって」ってリクエストしてくれた時にすごい嬉しかったです。リクエストしてくれるってことは、前にも聞いてくれてたって事だから。
曲作りでは、まだまだ経験が浅くて、こんな感じの曲にしたい!ってあっても、どうしても音が出せない時があって、そんな時は、ゆきちゃんに相談するといつも、すんなりイメージ通りの音を教えてくれるので、ゆきちゃんのことをすごく尊敬しています。 |
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『
きっと もっと 』 詞・曲/Ikue Ichikawa
もっともっと もっともっと話したくなる☆
何度も呼んでも振り向いてくれない 今日も外はいい天気 お出かけ日和
一人ぼっちのあの子 いつも何してるの? ねぇ、こっちにおいでよ 寂しくないよ
みんなで砂山を作ろう トンネルも掘ってさ
暗い道を抜けたら そこは海だ それ一気に飛び出そう
きっときっといつか 分かり合える
きっときっといつか 通じ合える
今はまだ知らないけれど 平気なんだ、大丈夫だよ
きっときっといつか 分かり合える きっときっといつか 通じ合える・・・・・
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保育士という職業は大変だけど、すごく楽しい。最初の頃は楽しむ余裕もなかったけど、やりがいを感じたりだとか子供たちに対しての自分の接し方が分かってきたことで、最近になってやっと楽しいと思えるようになりました。二人が同じ職業なので共通の話題も多くて、忙しい時期も一緒。忙しい時には二人してグッと老けこんでしまう・・・。
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<ゆきえ>
小6の頃の文集に「保母さんになりたい」って書いてあったのをつい最近発見!「夢が叶ってたんだ」って気づきました。 |
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路上ライブで、自分の務める園の子に遭遇した時ってすごい恥ずかしい。「そら」は先生の時とは違う“別の顔”なので、なんかちょっと照れくさくて・・・。
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以前は、「みんなに聞いてもらいたい」とか「何かを伝えたい」って思いが強かったように感じます。でも今は、うたを唄うことを楽しんでいければいいなって思います。ずーっとずーっと、おばあちゃんになっても「そら」としてうたっていけたらいいな♪
今はちょっと活動を休憩していますが、時期をみてまたライブ活動を始めたいと思っています。ライブハウスでの活動はまだ先になってしまうかもしれませんが、路上ライブはいつだってできるので・・・。 |
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平成16年12月18日撮影
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*時間があると、よく二人でどこかに出かけたりして遊んでいます。 |
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ライブをやるのを楽しみにして、ほんとに唄うことが好きなんだな〜って伝わってきました。すごく仲良さ気な二人にちょっと意地悪な質問、「相手の作った曲が素ん晴らしかった時に、“チッ”とかって思ったりしたことないの?」・・・答えは「ないです!」。「憧れの先輩に誉められてた時には私もいい曲作るぞ!とは思ったけど・・」って、あぁ〜なんていい子たちなのって感心してたら、「年に一回くらいはドカンとケンカしちゃうんです」って。でも、笑いながらそう言えちゃう二人は、本当の仲良しなんだな〜。ライブ活動を再開する日を楽しみにして待っています。
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