イベントプロデューサー
パンクロッカーだっ中〜年!
バンド活動を支えるスタッフ
プロの人形劇団 “ばんび”
映画をこよなく愛する男
豊橋市出身のアーティスト
豊川市最年少の市議会議員
ガレージキット原型師
イラスト&ポートレーター
チーム 資金不足 レーシング
豆蔵を師匠と呼ぶ男
生きた美術を考える 大学教授
太陽に吠える!ミュージシャン
水曜どうでしょうの熱烈ファン
日本茶インストラクター
エンジョイ!サッカーチーム
■立候補するきっかけ
大学卒業後、実家の建築会社の手伝いをしていて、はじめは勉強のために国会議員の秘書の話を受けさせてもらうつもりでいたんですよ。そんな時、近所の方から「辞職した地元の議員に代わって選挙に出ないか?」とのお誘いを頂いて、「よし、立候補しよう!」と決意したんですよ。 議員の仕事を理解してもいないのに走り出してしまったものですから、それからが大変でしたね。 毎日がむしゃらに頑張りましたよ。
■議員になるまで
■最年少議員として・・・
■議員になって・・・
いろいろな体験をさせてもらっていますね。議員というのは、定例議会はもちろんですけど行政視察や総会などへの参加など、僕の想像以上に様々な仕事がありました。 定例会の様子や議員としての活動は、『ひろき通信』で市民のみなさんにお伝えしています。視察に行って肌で感じた事を伝えたり、その他には例えばゴミ収集体験や救命講習などに参加した時に感じ得た事、それから市民からの意見・要望などを主に掲載しています。 議員になって上の世代の方と接する機会が増えたことで視野が広がったように思いますね。それぞれの目線で物事を考え、自分は“豊川市民の代表”だという自覚をもって活動していきたいと思っています。 一日まるまる休みってことは滅多にないですね〜。土・日には催し事が多いですから、好きな旅行にもなかなか行ってられないですね。
■魅力のある町づくりを
豊川市をいろんな意味で豊かな町にしていきたいですね。 観光客誘致にもっともっと力を入れたりだとか、スケートボードを安全に出来る所やダンスを練習するようなスペースなど、子供や若者たちの居場所が必要だと感じますね。 急に△を○にしようと思っても、なかなか難しいですが、メリット・デメリットなども慎重に考慮しながら、一歩一歩実現に向けて進んで行こうと思っています。
今回は“議員さん”に取材ということで、「なーんか気が重いなぁー」とお会いする前のマチコの憂鬱度は相当のもんでした。けれどもお会いしてみると、意外にもマチコの低レベルな質問にも丁寧に答えてくださってホッと一安心。 政界の話で盛り上がる豆蔵との会話にはついてけなかったけれど、政治に無関心傾向にあったマチコにとって、とてもいい勉強になりました。お忙しい中わざわざお越しいただき、ありがとうございました。