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2008/05/13(火)
人・事・物 何でもかんでもピックアップ♪

イベントプロデューサー

パンクロッカーだっ中〜年!

バンド活動を支えるスタッフ

プロの人形劇団 “ばんび”

映画をこよなく愛する男

豊橋市出身のアーティスト

豊川市最年少の市議会議員

ガレージキット原型師

イラスト&ポートレーター

チーム 資金不足 レーシング

豆蔵を師匠と呼ぶ男

生きた美術を考える 大学教授

太陽に吠える!ミュージシャン

水曜どうでしょうの熱烈ファン

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tomo
豊橋市出身 / 埼玉県在住
swan music所属

4才からピアノ、小学生の頃から作詞を始める。
東京でのボイストレーニングを重ねるうち、透明感のある歌声が評価され2001年に上京。
「幸せのきっかけや生きる元気・勇気を提供したい」との強い願いを込めながら、歌を通じて多くの人々に希望を与え続けている。

・1998年…オムニバスCD“SONG FOR NAGOYA”1曲収録
・2001年…ツインボーカルユニット“Snow Lip”を結成
・2002年…1stアルバム“pure soul”をリリース
・2003年…ソロ活動再開 事務所移籍
・2005年…初のソロシングル、愛知万博サポートソング「ずっと同じ空の下で」をリリース

tomo公式ホームページはコチラ


ずっと同じ空の下で

愛地球博のサポートソングを歌ってみないかというお話を頂いて、“愛”と“地球”を意識して詩を書きました。この曲を聞いて、少しでも元気や勇気が湧いたと思ってもらえたら嬉しいですね。


ずっと同じ空の下で6/8リリース SINGLE/\500> 

- CD取扱いShop -
【名豊ミュージック】豊橋市駅前大通2-33-1 パセオ開発ビル1F
TEL:0532-55-5754

【ヤマト楽器 精文館店】豊橋市広小路1-6 精文館ビル1F
TEL:0532-55-8811


 

ずっと同じ空の下で 

作詞 / tomo 作曲・編曲 / 中川征人
少しずつ変わり行く街並を 見下ろして静かに微笑んだ
変わらない故郷のこの空に 見守られ私達生きてる

悲しみに暮れた春の朝にも 喜びに満ちた夏の日にも
溢れ出すこの胸の想いたち 優しい風が空へ溶かした

移り行く季節の光の中
いつでもそばにあなたがいたね
何年先もずっと同じ空を
見上げて二人歩き続けたい


豊橋での温かなライブ 〜 8/26 豊橋駅前ぺデストリアンデッキ ・ 8/27 ヤマト楽器精文館店 〜

地元っていいですね〜。豊橋でのライブは2年ぶりだったんですが、ほんとにみなさん温かくて、逆に勇気をもらえた感じがします。次回もまたすぐに来たい!って思いましたね。
今、以前タイトロープというバンドで活躍していた松岡健さんがサポートパーカッションとして一緒に参加してくれているんですけど、彼もすっかり豊橋が大好きになってしまいました♪
「豊橋出身です!」と言うと、気軽に声をかけてくださったり、ご声援もたくさんの方から頂いて・・・。それがとても嬉しくて最後の曲では思わず感極まって泣いてしまいました。
それから、ライブが終わった時に突然「ありがとう!」と声をかけられて、お話を伺うと「tomoさんの曲を聞いて、10年近くもずっと思い悩んでいたことから、今救われました!」と言ってくださって・・・。私の思いが伝わったこと、そして力になれたことが本当に嬉しかったですね。
松岡健さん談
僕は東京出身なんですが、ストリートライブをやってて声をかけられた経験ってほとんどなかったんですよ。みなさん気さくに声をかけてくれたことが新鮮で、楽しくライブができました。


伝えたい思い・・・

まだ結婚の予定はないのですが、私のおばあちゃんはすぐにでも私に結婚をして欲しいと思っていたんですよ。「歌手になる」と伝えた時は最初は戸惑いながら、それでもすごく応援してくれたんですよ、ライブにも来てくれたりして・・。そのおばあちゃんが3年ほど前に亡くなってしまって、突然のことで悲しくて悲しくて・・。それから“命の大切さ”や“生きること”をテーマにした詩を書くようになりましたね。生前、おばあちゃんに「ガンバル!」って約束しましたから、「私は絶対ずっと歌手を頑張ってやっていくんだ!」って強く思っています。
本当に多くの人たちに支えられていると思います。ファンの中には大阪からわざわざ豊橋にまで駆けつけてくれたり、ストリートライブでは一生懸命フライヤーを配ってくれる人もいたりして、そんなファンのみなさんにどうやってお返ししてったらいいんだろうって考えちゃいますね。物じゃなくて気持ちの問題なんだろうからやっぱり歌い続けることなんだと思っています。
松岡健さん談
tomoさんと一緒に活動していて思うのが、プライベートはこんな感じでポワ〜ンとしているんですけど、ステージに立つとすごく力を感じるんですよ。自分で作詩しているだけあって、ひとつひとつの言葉が伝わってきて・・・。なので一緒に演奏するのが楽しいですよね。


音楽活動について

知人の紹介でデビューして、ライブハウスで歌うようになってからですかね、いろいろな事を学んだのは。もっとたくさんの人に聞いてもらうためにはどうしたらいいんだろうって考え始めるようになって・・。一時期は演技を勉強したりもしていたんですけど「声がいいね。」って言われたので「やっぱり歌をやろう!」と今は作詩と歌うことに専念しています。“声”ってその人の持っているすべてが出るじゃないですか。歌唱力とかじゃなくて人に伝わるものが。
詩を書く時は“独りよがり”にならないように気をつけています。何度も読み返して、みんなに意味を理解してもらえるように注意していますね。


tomoのルーツ

tomo / 7才
tomo / 4才
 

私の父は、仕事を熱心に頑張りながらも、お休みになると釣りに連れて行ってくれるおちゃめなお父さんですね。母の方は、見返りを求めずに人を助けてあげられる、誰からも信頼されているような人で、友人がすごく多いんですね。私はそんな両親のいいところをもらえたのかな?私も友達になると長いんですよ。久しぶりに実家に泊まって、ゆっくり・・とまではいかなかったですけど楽しかったですね。お互いを大事に思い合っている両親を尊敬しています。
ピアノは、母が幼い頃に習いたかったみたいで、それで娘の私に習わせてくれたのだそうです。


【tomoさんからのメッセージ】
豊橋のライブではたくさんのご声援をありがとうございました。このライブで得た温かい気持ちを膨らませて、また近いうちにみなさんに持って帰って来られるようにと思っています!



取材後記

tomoさん・・・歌を先に聞かせて頂いていたので、もっとこうカチッとしたシャキッとした方を想像していたんですけど・・・「なんだろう?このホワンとした空気は・・・」って感じるほどにかわいらし〜おっと〜りとした方でした♪
松岡さんとの会話もすごく穏やかで・・ってtomoさんの周りにいたらみんな自然とそうなっちゃうんじゃないか?って気がプンプンしています。「芸能界って恐いとこなんでしょ〜?」なんてマチコの下世話な質問にも、とびっきりの笑顔で「私は自由にやらせてもらっていますよ〜♪」って答えてくれて、本当に楽しい時間でした。ありがとうございました!




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