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2008/05/13(火)
人・事・物 何でもかんでもピックアップ♪

イベントプロデューサー

パンクロッカーだっ中〜年!

バンド活動を支えるスタッフ

プロの人形劇団 “ばんび”

映画をこよなく愛する男

豊橋市出身のアーティスト

豊川市最年少の市議会議員

ガレージキット原型師

イラスト&ポートレーター

チーム 資金不足 レーシング

豆蔵を師匠と呼ぶ男

生きた美術を考える 大学教授

太陽に吠える!ミュージシャン

水曜どうでしょうの熱烈ファン

日本茶インストラクター

エンジョイ!サッカーチーム

仲良しミュージシャン♪
やっぱりテニスは面白い
目指せ!絵本作家
篆刻・画 - 三人展
情熱のフラメンコ教室
作家
イベント主催者
メイクアップアーティスト
イラストレーター
いきいき保育園
彫刻作家
仲良しスポーツ軍団
ウェディング小物
介護福祉士
映画監督
色彩デザイン
ハイサイ!ダンスチーム♪
仲良しファミリー
キャンドルアーティスト
ワイヤーアート
朝も夜も頑張る人
バレーチーム
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人形劇団 ばんび
所在地:豊橋市
団員数:3名、代表/大久保一康(香川県在住)

1953年 --- 中学校の人形劇クラブとして誕生
アマチュアとして活動を続ける
1972年 --- 専門劇団(プロ)に
保育園・幼稚園・西ヨーロッパなどを巡演
1980年 --- 人出不足のため劇団活動を休止
1989年 --- 活動再開

活動再開以降、『人形劇団ばんび』の第二期として、
人形劇の素晴らしさやおもしろさを今に伝えるべく、精力的に公演活動を続けている。
3月5日(火)に開催される“第26回/東三河人形劇まつり”ではプロデュースも手がけ、プロの人形劇団をゲストに迎えて東三河のアマチュア人形劇団のジョイント公演をサポート。
『人形劇団ばんび』の創設者でもある大久保一康代表は、現在、香川県にある財団法人とらまる人形劇研究所(※1)付属人形劇学校“パペットアーク”の理事長でもある。

財団法人とらまる人形劇研究(※1)
「博物館部門:とらまる人形劇ミュージアム」をはじめ、「劇場部門:人形劇場とらまる座」「ミニチュア児遊館」「研究・養成部門:人形劇研究室・人形劇学校」の管理運営を行いながら、感動やふれあいの体験の場づくりを創出している。

第26回/東三河人形劇まつり【3月5日(日) AM10:00〜12:00(開場9:40分)】

・ところ:豊橋市生活家庭館(集会室・和室集会室・大集会室)
 
駐車場に限りがございますので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。
・会 費:1,000円(3才以上)
・出 演:
 人形劇団 おんぶだっこ(豊橋市)/ 人形劇団 おとめ座(豊橋市)
 とうふねこ(蒲郡市)/ 人形劇団 ゆかいな仲間(豊橋市)
 ○ゲスト / 人形劇団 ポケット(岐阜県)
・問合せ:人形劇団 ばんび(TEL:0532-32-9981)



すべてが手作り!年度ごとに新しい作品を

台本から大道具、小物に至るまでのすべてが手作りなんです。著作権の関係上、音楽に関しては専門家に依頼していますが、それ以外のほとんどは3人でこなしています。
毎年4月に新しい作品に切り替えているので、その時期は特にバタバタしますね。裏方の仕事をやりながら、練習、練習・・・夏は汗ビッショリになってやっていますよ。
体調管理には特に気を配っていますね。体力勝負ですから。
でも舞台とお客さんとの距離が近いので風邪をひかないように気をつけてはいても、もらってしまうこともよくあるんですよ。



何かを伝えたいから・・・
他の劇団が1時間に2作品が主流の中、ばんびでは1時間に1作品を上演しています。
幼い子供にとって1時間というのはとても長いものです。飽きさせないようにするためには様々な工夫を施す必要があります。それでもあえてそこにこだわるのは、ひとつの作品の中で巻き起こる数々の出来事から“いろいろな感情”を味わってもらいたいからなんです。楽しい、嬉しい、怒りや悲しみ・・・そういうことから“人のことを思いやる気持ち”が育まれていくように思うんですよね。
よく以前上演した作品をリクエストされることがありますが、ばんびでは同じ作品を演じることはありません。多くの作品を抱えてしまうと、どうしても精度が下がってしまいますから。
一つの作品に集中して、毎回精一杯の気持ちを込めて演じています。
     
スタンバイOK!
舞台をチェック
園児入場
ご挨拶


「天狗と彦六 - てんぐとひころく」
第17回目の今年度の作品は「天狗と彦六 」。
ひとりぼっちの男の子が、ケガを負った天狗に出会ったことで、思いやる気持ちや憧れを抱く。様々な経験をする中、やがて大切なものを得るというお話。
ちょっと頼りない天狗と彦六とのふれあいや、ドキドキハラハラの展開に、子供ならずとも大人だって、その世界に入り込んでしまいます。アイディアがいっぱいで、臨場感たっぷり。お人形たちはみんなイキイキしています。思わず「本当にたった3人で演じているの?」と疑ってしまうくらい!
 


毎年恒例となった【長栄保育園】さんでの公演にて
公演後、長栄保育園の園長先生からのご希望により、園児のお母さん方と、ばんびさんとの交流説明会が開かれました。先生やお母さん達からの質問に答えたり、人形や舞台のからくりのタネ明かしまで!
「人形劇は子供が見る物のように思われますが是非一緒にご覧になって、お家に帰ってからにでも、お子さんが見て感じたことや疑問に思った事をお話ししてもらえたら・・・。」
ばんびさんの“人形劇を通じて子供たちが感情豊かに育って欲しい”との思いが伝わってきます。
     
真剣。。
天狗と彦六
大天狗登場!
せんせい、コワイ〜
     
園長先生のお話
説明中
人形に触れながら…
目がキョロキョロ
長栄保育園 園長先生より

園児はもちろん私達大人も、毎年ばんびさんの公演を楽しみにしています。
普段先生方がするのとは違うプロによる迫力のある人形劇が、子供たちにとって貴重な体験になると、お母さん達からも大変好評です。
長栄保育園では地域における子育て支援の一環として、園庭を開放する日を設けています。
来年の公演の際には、園の関係者ではない子供たちにも是非、観に来て頂けたらと思っています。
(※静かに観劇出来るよう配慮し、幼児組さんのみで観劇しています。)


人形劇団 ばんび
  住所 /
愛知県豊橋市花中町41-2 ・ TEL 0532-32-9981 ・ FAX 0532-32-2443

< 上演の手引き >
 ・会場に特別なステージは必要ありません。
 ・舞台には、間口5.4m×奥行3.6m×高さ2.5mくらいのスペースが必要です。
 ・上演に必要な機材はすべて車で搬入します。
 ・電気の容量は20A(アンペア)ほど必要です。
 ・上演効果を上げるため暗幕が必要です。
 ・上演時間は約1時間で、準備に90分、片付けは60分ほどかかります。
 ・1回の定員は250名くらいまでが適当です。
 ・料金は観客数、距離によって多少異なりますのでご相談ください。
 ・ご予約はお早めに・・・



取材後記

お話を伺った時は、「ばんびのみなさんの人形劇に対しての情熱はスゴイな〜。」って、感心して帰って来たという感じだったんですが、実際に準備から片付けまでを拝見させていただくうち「スゴイなんてもんじゃないな!」と、大変な仕事なのだということをつくづく実感しました。
リハーサルでは、マチコでは違いがさっぱりわからないくらいの微妙な修正にも納得がいくまで何度も何度も・・・。“プロ”の厳しさを目の当たりにしました

上演中は「よし!」と見習って、マチコもプロに徹して撮影に集中。けれども「ちゃんと見たかった〜」という後悔の念がふつふつ・・・。3月の人形劇まつりを今から楽しみにしています♪




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